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Cat. No SULP1001
Price SOLDOUT

Artist: Lourenco Rebetez
Title: O Corpo De Dentro
Label: Suburbia Records
Format: LP

『Free Soul』や『Suburbia Suite』等でその名を知られ、近年はメロウ・バレアリック路線の'Good Mellows'シリーズを手がけて話題を呼んできた橋本 徹氏による[Suburbia Records]から、昨年CDのみでリリースされていたアルバムが世界初ヴァイナル化されたのでご紹介。重鎮アート・リンゼイがプロデュースを手がけた、'86年生まれのブラジル新世代による絶妙なアンサンブルが織り成すコンテンポラリーな秀逸ジャズ・アルバムです。Shhhhh氏も賛辞を寄せている大推薦の一枚です!※以下インフォの転載となります。

『DJもコレクターも垂涎のアート・リンゼイ・プロデュース大名盤! J・ディラ以降の冴えたビート感覚とアフロ・ブラジルの躍動感、気高いラージ・アンサンブルが融合したブラジリアン・ジャズの歴史的傑作が、SUBURBIA RECORDSの監修で待望の世界初ヴァイナル・プレス!』 【2017年7月19日発売予定】

”ジャズとヒップホップ/R&Bの融合の歴史におけるマイルストーンがロバート・グラスパーの『Black Radio』なら、ロウレンソ・ヘベッチスの『O Corpo De Dentro』はジャズとブラジル音楽の邂逅の記念碑だ。アフロ・ブラジリアンの豊潤なグルーヴとJ・ディラ以降のねじれたビート感覚に、マリア・シュナイダー~挾間美帆らのラージ・アンサンブルや室内楽ジャズの系譜も息づく、ギル・エヴァンス×モアシール・サントスの現代版のような大傑作。アート・リンゼイ・プロデュースによる前衛的なセンスも香らせながら、ディアンジェロやケンドリック・ラマーに触発されて生まれた稀有なアルバム。ただひたすらカッコイイ!” -- 橋本徹(SUBURBIA)

”何度も聴きながら、現代ジャズとアフロブラジル、ネオソウル/ヒップホップといった様々な要素がここまで美しく、シンプルに組み合わさっていることに驚きを禁じ得ない。が、どうやらそれもまだ序章に過ぎないようだ。「Interludio 2 (Supernova)」を聴いてみてほしい。アフロブラジル・パーカッションとトラップがスムースに合わさったこのインタールードを聴けば、これからもブラジルから刺激的な音楽が生み出されて行く予感が沸いてくる。これもまた「ジャズミュージシャンが作り出すまだ名前のついていない音楽」としか言い表せない音楽だと僕は思う。” -- 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) 国内盤CDライナーノーツより一部抜粋

”ジャズと呼ばれているものでも、ダンスミュージック的な躍動感があり、このグルーヴをフロアでどのように再生したいかとわくわくさせられる音楽がたまにある、今作はそんな作品。アート・リンゼイによる数学化と、南米訛りから溢れる陽の光のようなリズムから織り成される、光合成のようなアンサンブル。この眩さ、ジャコ・パストリアスの『Word of Mouth』を思い出した。” -- Shhhhh (DJ)

A1: Abertura (O Avesso das Coisas)
A2: Ozu
A3: O Mais Profundo E a Pele
A4: Interludio 1 (Opanije)
A5: Ima
B1: Pontieva
B2: Birjand
B3: Interludio 2 (Supernova)
B4: Punjab
B5: Sombrero

A1:
A2:
A3:
A4:
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B1:
B2:
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B5:

入荷日: 2017年07月19日

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