Pino Palladino, Blake Mills, Sam Gendel - Live at Sound City

Organic MusicのCheeさんから素敵な一枚を紹介していただきました。Palladino & MillsにSam Gendelが加わったトリオ編成で温かく有機的な即興的ジャズ・セッションを繰り広げていった、滋味豊かな一枚に仕上がっています。以下、Cheeさんからのインフォメーションを転載しておきます。おすすめ盤!

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LAのレコード・ショップ<In Sheep’s Clothing Hi-Fi>がローンチしたニュー・レーベル<ISC HI-FI Selects>の第1弾、Pino Palladino、Blake Mills、Sam Gendelによるスタジオ・ライヴ・セッション。

 『Live at Sound City』は、ベーシストPino Palladino、ギタリスト/マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサーBlake Mills、そしてLA在住のサックス奏者Sam Gendelによるインストゥルメンタル・コラボレーション作品である。

 Pino Palladinoはグラミー賞受賞のソングライター/プロデューサー/ベーシストで、D’Angelo’s VoodooやBlack Messiahのリズム・セクションにおけるサウンド・メイクに多大な貢献をし、40年にわたるキャリアのなかでは、Keith Richards、Erykah Badu、Eric Clapton、Nine Inch Nails、Questlove、John Mayer、Paul Simon、Jeff Beck、Herbie Hancock、Adeleといった錚々たる顔ぶれと仕事をこなしてきた。
 Blake Millsはグラミー賞のプロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2度ノミネートされた人物で、これまでに4枚のソロ・アルバムをリリースし、Alabama Shakes、Fiona Apple、Bob Dylan、John Legend、Perfume Genius、Jim James、Moses Sumney、Laura Marling、Phoebe Bridgers、Cass McCombs、The Killers、Sara Bareilles、Weyes BloodやRandy Newmanといったアーティストの作品や録音に参加している。昨年リリースされた最新アルバム『Mutable Set』はPitchforkにおいて「優しい夢のように潜在意識の中を漂う静寂なコレクション」と賞賛され、Best New Musicのタイトルを獲得している。
 Sam Gendelは、カリフォルニア州ロサンゼルスに住むミュージシャンで、サキソフォニストとして最もよく知られているが、複数の楽器を操ることができるマルチ・インストッゥルメンタリストである。彼が参加した作品は多岐にわたり、Ry Cooder、Laurie Anderson、Mach-Hommy、Sam Amidon、Perfume Genius、Moses Sumney、Knower、Vampire Weekend、inc. no worldなど、幅広いジャンルのアーティストとコラボレーションしている。

 本作は、ヴァンナイズにある伝説的レコーディング・スタジオ<Sound City Studios>で録音された。グラミー賞にノミネートされたPalladino & Millsによる2021年のアルバム『Notes with Attachments』収録曲のニュー・バージョンを、トリオによるセッションで披露している。この熟練のトリオは、4つの楽曲を通じて音楽のボキャブラリーを探求する。西アフリカ音楽、キューバ音楽、ジャズ、R&B、ブリティッシュ・フォーク、ポップなど様々なサウンドをブレンドしながら、新しい「何か」を求めてセッションに挑み、特定のジャンルに形容できないオリジナリティを感じさせるライヴ・レコーディング作品が完成した。

Artist: Pino Palladino, Blake Mills, Sam Gendel
Title: Live at Sound City
Label: In Sheep' Clothing Hi-Fi
Format: LP

A1: Djurkel
A2: Off the Cuff
B1: Man From Molise
B2: Just Wrong

A1:
A2:
B1:
B2:










入荷日: 2022年05月13日
20220509N
販売価格 3,750円(税込)
型番 ISCHFS-001

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