※こちらは店頭で試聴盤として用いられていた商品です。盤面には指紋や擦り傷、ジャケットにはダメージがある場合もございますので、予めご了承の上お買い求め下さい。 返品/返金は不可となります。(目視での盤面チェックをあらかじめ行い、一般的な中古盤よりも状態が悪いと判断したものは掲載しておりません)
今年はFrits WentinkやSoul Purpose再発、Retromigrationらの良作を手がけた[Wolf Music]から、カナダのToronto HustleことMark Kufnerと、同じくトロントのSean Romanによる共作EPが到着。波打つコードにジャジーなメロディー、朧げなヴォイス・サンプル等の上品なムードとスウィング気味のグルーヴが噛み合ったA-1等、ウォームで良質なディープ・ハウスを展開。奥行きを意識いたアレンジで一層ディープに仕上げたデトロイトのKai AlceによるA-2、カナダの古参Abacusが独特の響きのシンセやピアノのリードを加え、王道USディープ・ハウスの要素を持ちつつもトリッピーにまとめたB-2と、腕利き2名によるリミックスが特に素晴らしいです!(DNG/ヒライ)
Artist: Toronto Hustle X Sean Roman
Title: The Symington Avenue EP
Label: WOLF Music
Format: 12"
A1: Not Now, Not Ever
A2: Not Now, Not Ever (Kai Alce Remix)
B1: Could This Be
B2: Could This Be (An Abacus Reedit)
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