自身の[Highlife]と[Huntleys & Palmers]をはじめ、[Kompakt]、[Mule Musiq]、[Multi Culti]、[Sofrito Super Singles]、[Brownswood]、[Disco Halal]等からリリースしてきたグラスゴーの気鋭、Auntie Floが自身の[A State of Flo]から新作をリリース。今回は2015年頃にキューバのハバナで録音していた音源を音盤化したものとのこと。まずA面は、2012年にTheo Parrish主宰[Sound Signature]から"Flowers EP"でデビューし、Kaidi Tathamとのコラボでも話題となったあのAndrew Ashongをヴォーカルにフィーチャーし、トランペットやエレピも交えながら11分半に渡って温かみのあるアフロ・ジャズファンクを繰り広げています。また、B-1では2015年に出していた"Die Bailando"を新バージョンを披露。Ziggy FunkのギターとIbibio Sound MachineのJose Joyetteによるドラムをフィーチャーしながらラテン・ルンバ色を強めたバージョンに仕上げています。さらに、Sporityで200万回近く再生された"Mother Theresa"を初アナログ化。そちらも温暖なフィーリングと豊かな味わいを湛えた良曲。先日大好評だったAuntie Flo x Doe Paoro - Extended Versionに続いて、またしても非常に素晴らしい内容を届けてくれました。おすすめの1枚です!(Morihiro)
Artist: Auntie Flo
Title: Havana Sessions
Label: A State of Flo
Format: 12"
A1: Havana City Feat. Andrew Ashong
B1: Mother Theresa
B2: Die Bailando Feat. Eric Alejandro (2026 Version)
A1:
B1:
B2:
入荷日: 2026年06月16日
20260615N