MOCKY - Goosebumps Per Minute Vol. 1

【11月25日発売】 昨夏リリースした『Overtones For The Omniverse』から一年ちょっとの期間を経て、MOCKYが早くも新作アルバムを届けてくれました。いつものように、気負わないリラクシンな感覚や人肌的温もりと共にノスタルジックでエヴァーグリーンな音楽を奏でていった、血の通った素敵な一枚に仕上がっています。Carlos Nino参加曲もありますね。以下、メーカーインフォメーションの転載となります。欲を言えばコーラスではなく歌物も聴きたかったですが、なにはともあれ今回も大推薦です!(Morihiro)

-------------------------------------------------------

アルバム『Overtones For The Omniverse』をリリース後のこの一年、Mockyはアップビートで高揚感のあるインストゥルメンタル楽曲を少しづつデジタルでリリースしてました。この『Goosebumps Per Minute』は発表済の楽曲に未発表5曲が加わりレコードとしてようやくフィジカル・リリースされるものです。

このプロジェクトでは、ボーカルとソングライティングを脇に置き、ハープ、ホーン、70年代のアナログシンセを使い、リスナーの耳にカリフォルニアの陽光を広げるファンキーなサウンドトラックを提供する意図があります。Mockyの特徴的なベースラインと、彼の息子Tellyと娘Luluを含むアンサンブルボーカルアレンジを中心に構成され、すべてヴィンテージのアンペックス・テープマシンで録音されています。ヴィッキー・フェアウェルが "Flutter "で強烈なローズ・ソロを、カルロス・ニーニョが "Iridescence "でパーカッションを披露し、トッド・M・サイモンがホーンを担当、ライザ・ウォレスがアリス・コルトレーンの浮遊感を彷彿とさせるハープを生演奏でダンス・トラックに吹き込んでいます。

"Refractions" "Wavelengths" "Conduction" といったタイトルは「分毎にやってくる鳥肌」の条件を作り出すためのアプローチを示唆している。MOCKY自身の感覚によって、どのタイミングにどのように弾き、叩き、Rawでfunkyなものに仕上げるか。LAのハイランド・パークにあるバー「Goldline」で過ごした時間からもインスピレーションを受けているとのこと。

パンデミックの間中、この店に行って、外に座って、友人のDJ PhonecallsがGoldlineのレコードコレクションからプレイするのを聴いていた。素晴らしい音楽を聴くことができる唯一の場所だったんだ。彼は、高揚感のあるファンクやディスコをかけてくれて、夜が明けると家に戻ってスタジオでトラックを作りました。ツアー中に訪れた東京のレコード・バーで過ごした時間を思い出しつつ。

Artist: MOCKY
Title: Goosebumps Per Minute Vol. 1
Label: Heavy Sheet
Format: LP

A1: Wavelengths
A2: Refractions
A3: Glide
A4: Air Pockets
A5: Iridescence
B1: Conduction
B2: Flex
B3: Lift
B4: Flutter
B5: Mellow Dynamics

A1:
A2:
A3:
A4:
A5:
B1:
B2:
B3:
B4:
B5:




入荷日: 2022年11月25日
20221121N
販売価格 3,390円(税込)
型番 HEAVYSHEET020

ジャンル

カテゴリー