Discogsを見るとベルギーの某プロデューサーのエイリアスとありますが、そうではなくてAl Woottonの匿名プロジェクトなのではないか?と目される注目作。直近ではフィンランドの名門[Sahko Recordings]からもリリースしていましたが、その流れもまた一段と深く納得させられるAl Woottonの実験的な指向性が窺える一枚。Pan SonicやSND、あるいはPlastikmanやThomas Brinkmannのある種の作品を想起させる、かなり極限まで削ぎ落とされた音で組み立てられたパーカッシヴでダビーなミニマル・テクノ。悶絶ポリリズムが炸裂するA1、針跳びノイズが螺旋状のグルーヴを奏でるB1など、個人的には[Trule]屈指の傑作ではないかと思ってます。大推薦。(Dr. Nishimura)
Artist: EDC
Title: EDC1
Label: Trule
Format: 12"
A1: EDC1_1
A2: EDC1_2
B1: EDC1_3
B2: EDC1_4
A1:
A2:
B1:
B2:
入荷日: 2026年06月02日
20260601N