Khruangbin - A La Sala

※こちらは店頭で試聴盤として用いられていた商品です。盤面には指紋や擦り傷、ジャケットにはダメージがある場合もございますので、予めご了承の上お買い求め下さい。 返品/返金は不可となります。(目視での盤面チェックをあらかじめ行い、一般的な中古盤よりも状態が悪いと判断したものは掲載しておりません)

※以下、メーカーインフォメーションの転載となります。

『A La Sala』は、バンドがレコーディングをする場所に戻ることをテーマとしている。アルバムはSteve Christensen(エンジニア)の倉庫(Terminal C)でレコーディングされ、リヴィング・ルームのようなフィーリングを持つ。感情的にスタート地点に完全に戻ることはできないとしても、コロナやコラボレーション・アルバムの後、バンドは帰郷することが本当に必要だと感じた。また、家族というテーマも存在した。ライヴやプロモーション等、物事はすべてが巨大化してしまったため、家族としての3人に戻り、感情的なレコーディング・プロセスを採るのは正しいことだと感じていた。『A La Sala』は以前のダブ・アルバムに収録されていた曲の曲名だが、Lauraはいつもリヴィング・ルームに人を集めるときにそう叫んでいた。これは一体感の象徴だ。バンドがこうして一緒にプロジェクトに取り組むのは2019年以来となる。そして、これは、Will van Horn(ペダル・スティール)抜きでの初めてのアルバムで、Khruangbin史上初のゲストなしの作品となる。振り子と同じように、遅かれ早かれ、反対側に振られなければならなかったのだ。音楽的/テーマ的には、リヴィング・ルームにいるような暖かさを音で表現しようとした。また、曲名はどれも極めて具体的だが、リスナーの解釈次第でもある。視覚的には、窓がリヴィング・ルームの焦点だった。そこは、空想にふけることのできる空間で、アルバム全体を通して視覚的なつながりとなる(ジャケット等)。

●ヒューストンをベースとするトリオ(ベースのLaura Lee Ochoa、ギターのMark Speer、ドラムのDonald “DJ” Johnson)、Khruangbinは、『The Universe Smiles Upon You』、『Con Todo El Mundo』という2枚のアルバムと共に、2019年の夏まで3年半近くもツアーを継続。その後、テキサス州バートンの農場にある自身のスタジオに戻り、サード・アルバム『Mordechai』の制作をスタートした。2020年6月にリリースされた『Mordechai』は米チャートの31位/英チャートの7位を記録。その他、ヨーロッパ、オセアニア、アジアの各国でもチャートインし、大きな成功をおさめた。その間、2020年には、Leon BridgesとのコラボレーションEP『Texas Sun』、2022年はその続編となる『Texas Moon』をリリース。また、マリ人のギタリスト、Vieux Farka Tour□ともコラボレーションし、Vieuxの亡き父、Ali Farka Tour□を称えたアルバム『Ali』も2022年にリリースした。一方、2022年には、LAのGreek Theatre、ニューヨークのRadio City Music Hall、ロンドンのAlexandra Palaceでの伝説的な公演を含む、バンド史上最も大規模なツアーを実施。ツアーの仲間の多様なレパートリーにもスポットを当て、お気に入りのミュージシャンを紹介することにも力を入れてきたが、2023年、数々のゲストをフィーチャーしたライヴ・アルバムをリリースする1年間のプロジェクトをアナウンス。5月のテキサス州オースティンはStubb'sでのKelly Doyle、Ruben Moreno、The Suffers、Robert Ellisとのライヴ・アルバムを皮切りに、ニューヨークはRadio CityでのNubya Garciaとのライヴ・アルバム、トロントはRBC Echo BeachでのMen I Trustとのライヴ・アルバム、マイアミはThe FillmoreでのToro Y Moi等とのライヴ・アルバム、そして、自身の楽曲のみを収録した12月の『Live at Sydney Opera House』まで、計5枚のライヴ・アルバムをリリースした。

Artist: Khruangbin
Title: A La Sala
Label: Dead Oceans
Format: LP

A1: Fifteen Fifty-Three
A2: May Ninth
A3: Ada Jean
A4: Farolim De Felgueiras
A5: Pon Pon
A6: Todavia Viva
B1: Juegos Y Nubes
B2: Hold Me Up (Thank You)
B3: Caja De La Sala
B4: Three From Two
B5: A Love International
B6: Les Petits Gris

A1:
A2:
A3:
A4:
A5:
A6:
B1:
B2:
B3:
B4:
B5:
B6:




販売価格 4,600円(税込)
型番 DOC357LP

最近チェックした商品

  • Batteaux - Batteaux (2022 Repress) Batteaux - Batteaux (2022 Repress)
    '73年の名盤が[Be With Records]から再発。ヨット・ロック/AORの原型的サウンドを展開していった、フリーソウル〜バレアリック路線で楽しめるナイス・アルバム。
    SOLD OUT
  • Matthieu Beck - Here Alone Matthieu Beck - Here Alone
    【当店人気盤!!】[Growing Bin]発、フランスの作家による初ソロ・アルバム。トロピカルでリゾート感の漂うゆるめバレアリック・ポップ路線で最高です!!
    SOLD OUT
  • Liquid Liquid - Bellhead / Optimo (Remix) Liquid Liquid - Bellhead / Optimo (Remix)
    【当店人気盤!!】NYノーウェイヴ・シーンの名曲が当時と異なるバージョンを収録して[DFA]から発売。両面最高の一枚です!!
    SOLD OUT
  • Fred P - Day Break EP Fred P - Day Break EP
    自身の[Private Society]が絶好調な信頼のディープ・ハウサーが、[Shall Not Fade]に再登場。今作は一層ストイック&ヒプノティックに仕上げています!
    SOLD OUT
  • Melting Steine - Universal Crush Melting Steine - Universal Crush
    [Phantom Island]発、レトロでノスタルジックなテイストを漂わせながらドリーミーでラウンジーなチルアウト/バレアリック・サウンドを展開していく良盤。
    SOLD OUT
  • Byron The Aquarius - Astral Traveling Byron The Aquarius - Astral Traveling
    Theo ParrishやFloating Pointsらも虜にしてきたUSの気鋭による初LP。黒さ溢れるコンテンポラリーなソウル/ジャズ・アルバムのような趣きで楽しめそうなおすすめ盤!
    SOLD OUT
  • Sunshine Sound - Happy Song (The Francois K & Walter Gibbons Edits) Sunshine Sound - Happy Song (The Francois K & Walter Gibbons Edits)
    【当店人気盤、待望のリプレス!!】定番パーカッション・ツールとしておなじみの"Happy Song Or Dance"がなんと正規再発。しかも未発表のWalter Gibbons Editまで収録!!
    SOLD OUT
  • Field Of Dreams - Nothing Is Perfect (Andrew Weatherall / Mind Fair Remixes) Field Of Dreams - Nothing Is Perfect (Andrew Weatherall / Mind Fair Remixes)
    Andrew WeatherallとMind Fairが参加したダークでダーティーなエレクトロ・ブギー!限定プレス、お見逃しなく!!
    SOLD OUT
  • Hornbostel - Horbostel EP 1 Hornbostel - Horbostel EP 1
    【当店人気盤!!】[DFC]系列音源復刻[Club Culture Rarities]第6弾は、現在非常に高騰している1993年発ディープ・プログレッシヴ名作!
    SOLD OUT
  • Mbulelo - The Robotic People EP Mbulelo - The Robotic People EP
    Derrick May主宰[Transmat]から南アフリカの新人がデビュー! 先鋭性やユニークな個性が感じられるテクノ集!!
    SOLD OUT